紅葉シーズンも終盤に差し掛かったある日、紅葉写真を撮り行こうと思い立ち行ってきました。
場所は愛媛の面河渓谷。
天気はあいにくの曇り模様。
機材は、NIKON D750に、24−120mmのキットレンズをセット。
平野部とは違い、肌寒さが身にしみます。

冬の装いの中、赤い実が目立ったのでシャッターを切る。
彩がなくなっていく中、ひときわ赤い実が目立ちました。
ちなみに、この赤い実はマムシグサというらしい。
食べてはダメだそうです。
D750を手に入れたのはいいのですが、以前から使っているカメラバッグには入りません。
使っているカメラバッグがこちら。
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かわいいカメラバッグ 532P17Sep16
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コンパクトなミラーレス一眼にはちょうどいいバッグです。
カメラ1台+レンズとレンズとストロボが入ります。
予備バッテリーや、SDカードなんかも入ります。
コインケースなんかも。
長財布は少し厳しいですが。
何よりおしゃれで普段使いにはちょうどいいバッグです。
OM-D EM-5Mk2でもバッテリーを追加していたのですが、D750でも付属のバッテリー1つだと不安なので、バッテリーを追加しました。
最近、暗所撮影が多くなってきてマイクロフォーサーズだと厳しい場面が多々ありました。
マニュアルフォーカスレンズであるNOKTON 25mm F0.95はすごくいい仕事をしてくれました。
しかし、マニュアルフォーカスなので暗所でかつ動体の撮影だとピンボケが多数。
思い切ってフルサイズへ!
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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8はとてもコンパクトで写りもよくボケも出るいいレンズです。
しかし、どうも暗所での限界を感じていました。
室内の照明が不安定なライブハウスなどだと、ISO感度を上げる必要がありノイズが気になります。
フルサイズとかのほうがいいのか。
と考えていたら、F0.95というレンズがあることを知りました。
これは!と思いさっそくポチっと。
普段はカメラバッグにカメラを入れて移動するのですが、旅行などは少し大きめのリュックで移動することがあります。
仕事柄ノートPCは手放せないので、この選択肢しかないわけなのですが。
カメラも一緒にリュックに入れておくのですが、どうしても衝撃などで壊れないか、バッグの中で暴れて傷だらけにならないかが心配です。
とある電気屋さんにていいものを見つけたので紹介します。
イベントで撮影をしているときに、25mmF1.8の単焦点レンズ一本で撮影をしていたのですが、どうしても画角に制限がでてしまうのが、ネックでした。
そこで、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを買いました。
桜のシーズンです。
桜の写真を納めたいと思い立ち、近くの湖の桜を見に行くことに。
しかし、あいにくの空模様。
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