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Lowepro カメラ リュック プロタクティック 450 AW

旅行用カメラバッグLowepro プロタクティック 450 AW

旅行用にカメラバッグを

1泊の旅行にカメラを持って行きたくて、カメラバッグを購入しました。

今までは、OM-D EM-5Mk2と12-40mmレンズor25mm単焦点のコンパクトな組み合わせだったのですが、せっかくのフルサイズ。
旅行にも持って行きたいと思うようになり、カメラバッグを検討することに。

私が考えるカメラバッグの条件

まずはバッグのタイプ。
旅先では歩いて移動することが多いので、リュックタイプをチョイス。
機材が取り出しやすいショルダータイプもいいのですが、荷物が重くなると肩への負担が大きいので除外。
側面からカメラにアクセスできる。
ショルダータイプのように機材をスムーズに出すことができないリュックタイプ。
いちいち背中から下ろして、カメラを取り出す。私は手間になってしまって、カメラを出さないままになってしまいそう。
そこで、リュックの側面からカメラにアクセスできるタイプ。
PCが入るタイプ。
仕事柄、PCが手放せないので。
カメラの他に着替えが入る容量
できれば、荷物は1つにまとめたいので、カメラの他に着替えなども入る容量。
機内持ち込み可
飛行機移動もあるので機内持ち込みできるサイズのものがいいです。

だいたいこんなことろです。
あとはお値段はそこそこ。
というわけでいろいろと探した結果。
こちらになりました。

Loweproプロタクティック 450AW

届きました

側面からカメラへのアクセスはできます。
Lowepro カメラ リュック プロタクティック 450 AW
また、背面側にノートPCを収納できます。

中身はこんな感じです。
Lowepro カメラ リュック プロタクティック 450 AW
仕切りがたくさんあって、カメラボディ、レンズ、ストロボなど機材・用途ごとに仕分けできます。

使ってみました

実際に東京へ1泊旅行(飛行機移動)で使ってみました。

  • D750+50mmF1.8レンズ
  • 20mm F1.8レンズ
  • 85mm F1.8レンズ
  • ストロボ
  • USB充電器
  • ミニ三脚
  • 着替え

をいれてみました。
Lowepro カメラ リュック プロタクティック 450 AW
余裕があります。

同じような荷物で京都へも。(こちらはJR移動)
ウェストのベルトがしっかりしていて、1時間程度の徒歩移動は楽にできました。
肩+腰に重さがかかるので、肩が痛くなることもなかったです。

難点は少し奥行きがあるので、電車などで他の人の迷惑にならないように気をつけないといけない点ですね。
電車でリュックを足元に置くと、ウェストベルトが邪魔になるので注意が必要です。

ウエストカメラバッグ

ライブハウス撮影時に使えるウエストバッグ

サブバッグが欲しいと思ったきっかけ

ライブハウスでの撮影のときなんですが、D750とD500にそれぞれ単焦点レンズをつけて使い分けているのですが、
予備のバッテリーやメモリーカード、動画・ハイアングル用にOM-D EM5Mk2を入れるバッグがあれば便利だと思っていました。

手持ちのショルダーバッグ(オシャレなカメラバッグを)を使っていたのですが、カメラ2台をネックストラップで首から下げている状態でさらにショルダーバッグは首がやられます。
ウエストバッグなら首の負担が減らせれると思い、ポチッと。

サブバッグ購入

購入したのがこちら。

ウエストカメラバッグ
思ったよりも小さい。
でも、安価であり、クッション性もそこそこ。

ウエストカメラバッグ
ウエストベルトが細いのが心もとないですが。

小さいポケットにはメモリーカードケースなどの小物が入ります。
ウエストカメラバッグ

使ってみて

試しに使ってみましたが、
OM-D用バッテリー3つ。
NIKON用バッテリー4つ。
OM-D EM-5Mk2にNOKTON 25mm F0.95レンズ。
が入りました。

首への負担が減ったことが大きいですね。

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO MTPIXIEVO-RD

旅行などに便利なManfrottoミニ三脚 PIXI EVO

旅行に行く際に、いつも景色ばかりを撮影しているのですが、たまには景色に自分も入ってみたいなという気持ちがでてきました。
そこで、必要になるのが三脚。
しかし、車で移動するのであればいいのですが、飛行機や電車を使って移動する場合に通常の三脚は邪魔です。
三脚を使わずに、カメラを立てかけてということもできますが、固定されない為ブレが心配だったり、落下して故障してしまうことが心配です。
そこで、旅行用のバッグに忍ばせておけるようなサイズの三脚はないかな。

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Nikon 接眼目当て DK-19

D500用に接眼目当て DK-19をつけてみた

D750を使っていて思ったのですが、ファインダーを覗くときにどうしても息がかかってしまって液晶が曇ることが多々ありました。
また、液晶に鼻があたったり、周囲の光がはいってしまったりと。

D500の丸窓ファインダー用の接眼目当てがあると知って、さっそく手に入れました。

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ライブハウス撮影用にNIKON D500

ライブハウスでの撮影をたまに請け負っているのですが、点検に出してしまったレンズ(NOKTON 25mm F0.95 Type II)が間に合いそうにない。
そこで、急遽レンズ追加か、カメラ追加かを迫られることに。

実際、D750の1台でどうにかなるのですが、できればレンズ交換はしたくない。
レンズ交換時にほこりが混入したり、ふいに落下させてしまったり、機材トラブルで撮影不可になることも。
なので、D750とOM-D EM-5Mk2の2台体制で撮影していました。

暗所であるライブハウスなので、明るいレンズでないとISO感度をあげる必要がありノイズがのってしまいます。
マイクロフォーサーズだと、ISO感度があげれない為、明るいレンズで撮る必要があったのですが、今回点検にだしているF0.95の明るさはとても武器になっていました。

別のレンズを用意するか。
同じレンズ2本はもったいない。
75mmF1.8のレンズが望遠で明るいからいいかもしれない。

そこで、思い出したのがNIKONのFXレンズは50mmと85mmの二つある。
両方ともF1.8で十分な明るさ。
これはニコンのカメラを追加するのもあり。
85mmでももう少し望遠よりで撮影したいという場面もあるので、APS-Cで望遠効果を見込めるか。

最初は、D7200あたりでいいかなと思っていました。
そうこうしていたら、D7500(a href=”http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d7500/” target=”_blnak” rel=”nofollow”>Nikon HP)の発表。
発売が6月と間に合わない。

SNSとの親和性の高い「SnapBridge」が使って見たい。
となると、D500かD5600。
D5600という選択が有力でしたが、暗所AF性能が気になりました。

AF検出範囲が
D750:-3~+19EV
D5600:-1~+19EV
D500:-4~+20EV

D750の暗所AF性能は十分なのですが、稀に迷うことがありました。
そこは、マニュアルフォーカスのNOKTONでなんとか撮影できていましたが、今回は無理。

結局。
D500

暗所AF性能を見越して、D500にしました。
D500

噂の丸窓ファインダー。
D500

シャッター閉だとこんな感じです。
D500

試しに夜にベランダから撮影してみたのですが、肉眼でも判断できない看板の文字にもしっかりAFできていました。
D750だとAFできなかったので、-3EVと-4EVの差は大きいと実感しました。

また、連写も気持ちのいい連写です。
D750がカシャ、カシャ、カシャ、カシャ。
というのに対して、
D500はカシャシャシャシャシャ。
(表現が下手ですいません)
D750が連続撮影が6枚でバッファーフルになってしまうのに対して、D500はいつまでも撮影できるんじゃないかと思うぐらいには止まりませんでした。

さすがDXフラッグシップ機というところです。
また、改めて比較などやってみたいです。

海辺の桜

とある用事で海沿いを走っていると、桜が咲いていました。
つい、車を止めてカメラを。
残念ながら、すっきりとした青空ではないですが、絶景でした。

機材は、OM-D EM-5Mk2と12-40mmF2.8Pro。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

レンズフード

落としてしまったレンズ、入っててよかった保証

とあるライブハウスでの撮影時に、不注意でカメラを落としてしまいました。
ストラップをつけて、首からぶら下げていたのですが何かの拍子で。

OM-D EM-5Mk2にNOKTON 25mm F0.95 Type IIのレンズをつけていたのですが、レンズフードが金属製の為曲がってしまいました。
レンズフード
落としてから普通に撮影はできおり、曲がったレンズフードが影響することなかったので一安心。

曲がったレンズフードだけを手に入れようと、楽天やamazonを探して見ましたが取り扱いがない。

購入元のマップカメラ楽天市場店さんに問い合わせたところ、部品だけの取り寄せは可能とのこと。
一応、マップカメラさんの保証にはいっていたので、落下なので点検もしたほうがいいとのことで、免責金額でレンズフードの交換と点検をやってもらえるらしいです。
ちなみに、レンズフードだけでも取り寄せ販売してもらえるとのことで、レンズフード単品だと3,000円(税抜)だそうです。

せっかく保証にも入っているし、点検もしてもらうことにしました。

梱包の準備をして元払いで発送。
点検はだいたい3週間から4週間ほどかかるとのことでした。

レンズも安い買い物ではないので、こういうときに保証に入っていれば安心ですね。