年別アーカイブ: 2018年

HAKUBA 82mm PLフィルター XC-PRO 裏

PLフィルターで水面を写す

PLフィルターって?

水辺の写真を撮影する機会ってたまにあるのですが、日光やライトが水面に反射してしまって思っていた写真じゃないなんてことはありませんか?
私はあります。
あと、ガラスのショーケースに展示されているものを撮ろうとするのだけど、反射してしまって周りのものが写り込んでします。
こんなとき。

PLフィルターというものを使えばうまく撮れるそうです。

PLフィルター購入

ただ、このPLフィルターが結構いいお値段なんです。
なので、ずっと買い渋っていました。

とある日、Amazonのタイムセールで見つけました。

即ポチッと。

HAKUBA 82mm PLフィルター XC-PRO 表

HAKUBA 82mm PLフィルター XC-PRO 裏

この時、ステップアップリングというものも一緒に購入。

Kenko フィルター径変換アダプター ステップアップリングN 77-82mm

これは、77ミリのレンズに82mmのフィルターが取り付けできるアイテム。

PLフィルターの効果を実践

早速、PLフィルターを取り付けて撮影。

PLフィルターはフィルタリングを回して効果の強弱を調整する仕組みです。

まずは、PLフィルター効果弱。
PLフィルター弱

次にPLフィルター効果強。
PLフィルター強

水面に注目してください。
反射がちがっていますよね。
PLフィルター池の中の鯉がよく見えます。
偏光サングラスをかけているような状態で撮影できます。

しかし、個人的にはどちらの写真がいいかと言われると微妙です。
反射があったほうが雰囲気がいいということもあります。
水面の波紋が反射によって表されていて、PLフィルターはなくてもいいかもしれませんね。

それでも、表現の幅が広がるのでもっていて損はないツールだと思います。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2

TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 を使ってみた

標準ズームレンズ購入の経緯

ずっとD750には、20mm、50mm、85mmの単焦点 or 24-120mmのズームでやってきました。
特に使い勝手が悪いということもなかったのですが、唯一困ったシチュエーションがありました。
それは、東京ゲームショーなどの暗い室内での撮影。

単焦点で撮影してきたのですが、50mmを基準で撮影するともう少し寄りたい。
85mmにすると、少し近すぎる。
でも、たまに広角で撮ってみたい。
単焦点レンズを変えてながら撮影していたのですが、面倒です。
もちろん、単焦点レンズなので撮影した写真は綺麗なものです。
ただ、面倒。
それだけです。

ということで、D750を手に入れてから使う頻度がめっきりなくなったm4/3のレンズを下取りに標準ズームを。
ニコン純正の標準ズームも悩んだのですが、やはり価格。
新品だと20万超え。
そこへ、タムロンというサードパーティのレンズの評価が高いと。
店頭で何度か触ってみて、AFの速度はすごく早い。
純正よりは遅いらしいのですが、違いはわかりませんし、手持ちのどのレンズよりも早い。

悩みながら半年。
結局買っちゃいました。

開封の義

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2

サードパーティというとで、調整やファームアップはTAP-in Consoleという機械を通してするということでついでに購入。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
なかなかの重量感です。
そして大きい。
手持ちのオリンパス M.ZUIKO DIGITAL 12-40 F2.8 ED Proと比べると倍ぐらい違うんじゃないでしょうか。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
D750につけてみました。
バランス的にはちょうどいいです。
しかし、重いです。
D750が840g
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2が900g
合わせて、1740gです。

新しい機材で試し撮り

早速試し撮り。

まずは手ぶれ補正がすごいということで、手持ち1秒チャレンジ。
そんなに交通量が無い道路の走る車の光跡を撮影してみました。
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
結構ぶれずに撮れていませんか?
これなら、夜景撮影もがんばれば三脚無しで撮れそうです。
特に街中での夜撮は助かります。

続いて、AF速度を見るために流し撮り。
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
左から車が40km/hぐらいで走ってくるんですが、現れてからピントを合わせて流し撮りしてみたのですが、AFが早い。

ここ!という一枚は単焦点レンズを使いますが、使い勝手という点も加味すると標準ズームは便利です。
旅行などではこの1本と広角単焦点でだいたいいけそうです。

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流し撮り

大阪国際空港 展望デッキにて流し撮り

飛行機を使う機会があったので、展望デッキに行って飛行機を撮影してみました。
いわゆる”流し撮り”に初挑戦。

撮影機材

使用したのは
カメラ:D750
レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ちょうど離陸する機体がありましたので撮影に挑戦。
しかし、望遠側120mmだと遠いです。
なので、撮影した画像をトリミングしてます。

撮影写真

撮影した写真から比較的ピントがあっているものを。

流し撮り

流し撮り

流し撮り

SS:1/40
F値:4
ISO:100
VR:active
AFモード:AF-C
AFエリアモード:シングルポイントAF
で撮影しています。

感想

初めて流し撮りやってみましたけど、難しいですね。
AFポイントを機体の操縦席の窓にねらってやってみましたが、上下にぶれることもありました。
まだまだ練習が必要です。

120mmだと全然足りなくて、かなりトリミングが必要でした。
逆に言えば、WEB用途だけならトリミングでも今回のような写真にはできるわけです。
でも、やっぱり望遠レンズ欲しくなりますね。

OM-D 修理

OM-D EM-5 MK-2の電源が切れなくなったので修理に出してみました。

OM-D EM-5Mk-2を持って・・

D750,D500を手に入れてからめっきり出番が減ってしまったOM-D EM-5Mk-2。
たまには使ってみようと思い、バッテリーをセット。
カメラバックに入れて出かけてみました。

時間は夜だったのですが、カメラバックを開けてみるとファインダーが明るい気がする。
ん?

電源入れっぱなしだったかな。
電源スイッチを確認すると、OFFのまま。
あれ?
電源スイッチをON/OFFしてみる。
電源切れない。
バッテリーを取り外すと、もちろん電源は切れます。

んー、故障かな。
そっと防湿庫にしまいました。

それから数ヶ月。
(時間が経てば直るかもという希望的観測も含めて)

以前として状況変わらず。
まぁ、バッテリーを外せば電源OFFにできるから・・・そういう問題ではない。

調べてみると、電源OFFにできない症状になっている人がちらほらと。
修理に出すと直るそうですが、修理代をかけて直す意味。
購入してもうすぐ3年経つのでもちろん保証対象外。
フルサイズ・APS-Cと使っていて、マイクロファーサーズの出番がめっきり減って来た今となっては。
さらに悩むこと数ヶ月。

やはり、旅行に行くときに望遠カメラとして忍ばせておくのもいいかもしれない。
ニコンの望遠レンズはまだ所有していないので、まだ望遠の撮影にはOM-Dが使いたい。
あと、ちょっとしたお出かけにも持ち歩けるように。

迷った結果、修理に

意を決して、修理に出してみることに。
オリンパスさんのホームページから、修理申し込みをしてみる。
修理受付を済まして、修理受付票を印刷して、カメラボディとバッテリーだけをプチプチに包んで梱包。
近所のヤマトさんへ。

翌日、修理状況ページを確認すると、見積完了の状態になっていました。
OM-D修理伝票
今回依頼した電源とは他に、液晶のヒンジも交換の見積もりが。
以前、カメラを落とした際に液晶のヒンジが若干曲がってしまっていて、使用には全く支障がなかったのですが見積もりに含まれていました。
いっそ全部修理してもらおう。(将来的にOM-D EM-1Mk-2への下取りにもあったほうがいいだろうし)
金額的に中古を買うよりはもちろん安いわけで。

ということで修理依頼をポチッと。

すると修理が開始されたようです。

修理依頼して3日後

修理が完了して発送の連絡メールが届きました。

受け取りは代引きです。
(ここはカード支払いができるようにしてほしいです、オリンパスさん)

修理完了

そして、無事帰ってきました。
OM-D 修理

送った時の箱ではなくてちゃんとしたオリンパス社の箱でした。

OM-D 修理
修理伝票です。
ファームアップをしていなかったので、最新ファームまでしていただきました。

そして、綺麗になって帰ってきたOM-D EM-5 MK-2
OM-D 修理
無事に電源が切れるようになって、液晶のガタもなくなっています。

なんというか、修理すると愛着レベルが1つ上がった気になります。

Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

ライトスタンドにマンフロット ナノポールKIT スナップティルトヘッド

購入の理由

カメラで撮影していて、一番の悩みというか、難敵は「光」だと思っています。
光の方向や光の強弱を制御できれば、よりより写真が撮れる。
今後、ポートレートなども撮れる機会があれば撮っていきたいと思い、ライトスタンドの購入を検討しました。

撮影ブースを設営することがあり、安価なライトスタンドは購入していました。

室内で据え置きで使う分には、ちょうどいいです。
価格も安いため、2灯、3灯と追加しやすいです。

しかし、今回は野外に持ち出すことを想定しています。
極力コンパクトなのがいいですし、野外なので風などで倒れにくい、丈夫であるという点も考慮したいです。

ライトスタンドを探して

とあるカメラマンさんが使っていたのがこちら。

しかし、予算オーバー。
あくまで趣味のカメラという域なので、そこまでは出せない。

次に候補にあがったのが、マンフロット。

こちらもコンパクトになる。
マンフロット製ということで、品質も期待できそう。

ということで、ポチっと。

ライトスタンドを使ってみる

という訳で、届きました。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

開封したらこんな感じです。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

組み立ては簡単です。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

手持ちのストロボNIKON SB-700を取り付け。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

D750の標準ストロボをコマンダーとして撮影してみましたが、問題ないですね。
室内で7mぐらい離れてもしっかりと発光してくれます。
スタンドとしても安定感があります。
スタンドに荷物をかける引っ掛けがあるので、スタンドウェイトとして安定させれそうです。

MA トラベル バックパック

旅行用カメラバッグ Manfrotto  MA-BP-TRV

Lowepro プロタクティック 450 AWを使ってみて

旅行用にカメラバッグを購入しましたが(Lowepro プロタクティック 450 AW)、どうにもリュックの大きさが気になってました。
特に電車移動などで、後ろが思ったよりも大きいので他の人の迷惑になっていないか。
というわけで、もう少し小ぶりなリュックはないものかと。

実は、450AWを購入する際に気になっていたリュックがもう一つ。
ManfrottoのトラベルバッグMA-BP-TRVです。

地方民の難点、実物を見る機会がない。ということもあり、容量に安心がある450AWを購入したわけですが、結果大きすぎる。
というわけで、購入。
MA トラベル バックパック

届きました

このバッグ、横から開くタイプで珍しいです。

荷物も入れて見たところ、

  • ノートPC(MacbookAir13
  • カメラ(D750)
  • レンズ2つ(単焦点・標準ズームレンズ)
  • ストロボ
  • 着替え
  • USB充電器

でパンパンです。
もしもの時の折りたたみ傘とミニ三脚を三脚入れに。

450AWと比較すると、若干小ぶりになりました。
デザインが、いかにもカメラバックっぽくなくていいです。

使ってみての感想

実際に旅行で使って見ました。
ウェストベルトが細いので、腰で重さを支えるより、左右の振れを抑える感じです。
なので、肩に重さがずっしりと。

スーツケースなどの別に着替えを入れて、現地でこのリュック一つで行動するということなら重宝しそうですが、このバッグ一つで旅行は少しキャパオーバーです。
カメラとレンズ1つ、ストロボ無し、三脚無しなら少し余裕はあります。
ミラーレスとの組み合わせが良さそうな容量です。