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ProGrade Digital (プログレードデジタル) 【SDXC UHS-II V60】 GOLD 250R メモリーカード

UHS-II対応SDカードとD780の連写

定期的に開催しているAmazonのタイムセール。

今回はSDカードを見つけたので購入してみました。

Amazonから届きました。

amazonタイムセール

開封して。

ProGrade Digital (プログレードデジタル) 【SDXC UHS-II V60】 GOLD 250R メモリーカード

シンプルなケースに入っています。

ProGrade Digital (プログレードデジタル) 【SDXC UHS-II V60】 GOLD 250R メモリーカード

手持ちのSDカードと比較。

まずはラベル面。

SDカードの比較

特にラベル以外の違いはないです。

続いて、端子面。

SDカードの比較

ここで、UHS-IとUHS-IIの違いが出ていますね。

端子が1列と2列と違っていますね。

端子の数が増えることで読み書き速度が向上しているんでしょうね。

ちなみに、UHS-IIのSDカードの性能を100%引き出すには対応したリーダーが必要になります。

D780は仕様上UHS-IIに対応しています。

それでは、D780で連写してみました。

いかがでしょうか。

もちろん、バッファの容量もありますが、連写枚数が増えていますね。

D750のときはあまり連写を多用しなかったのですが、D780はD500に違い連写性能があるので、気持ちよく連写できます。

動きものを撮影するときは、あと一歩という助けになるかもしれませんね。

続いて、パソコンでの比較です。

パソコンでの読み込みもUHS-IIに対応したリーダーが必要です。

まずは、今回購入したUHS-IIのSDカード。

SD64UHS2

書込み:117.6MB/s

読み込み:196.7MB/s

続いて、UHS-IのSDカード。

SD64UHS1

書込み:82.6MB/s

読み込み:91.3MB/s

おまけで、少し速度が劣るSDHCのSDカード。

SD32GB

書込み:28.5MB/s

読み込み:90.1MB/s

カメラでもPCでも違いがはっきりしました。

コストが許されるかつ、リーダーが対応しているのならUHS-IIのSDカードもありですね。

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

撮影機材はコンパクトが一番。

車移動ではない世の中のカメラ好きさんの願いだと思うんです。

三脚を持っていきたいけどかさばるし。

ライトスタンド も持っていきたい。

その瞬間を撮影するために、いろんな機材をチョイスして現場に向かう。

そんな悩みの一つを解決してくれるアイテムを偶然発見。

価格もそこそこ。

というわけで、ポチ。

コンパクトなもの

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

シンプルな箱です。

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

箱を開けると、箱が二つ。

どうやら、初回ロット限定でミニソフトボックスMS-01がついてくるみたいです。

開封

まずは、メインのライトスタンド を開封。

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS
Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

めちゃめちゃコンパクトです。

このケースが大きすぎるぐらいです。

ストロボをつけてみた

最小構成でSB-700を取り付けてました。

スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

卓上ライトスタンドという表現が似合う大きさです。

続いて、最大構成。

スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

高さはそこそこでますが、足がコンパクトなのでかなり不安定です。

重りを足下においておかないと、すぐに倒れてしまいそう。

なので、足場が安定しているところでの使用に限定されそうです。

もしくは少し短くしてし使用したほうがいいです。

同梱ミニソフトボックス

続いて、ミニソフトボックスMS-01を開封。

ミニソフトボックスMS-01を開封

こちらもちっさい!!

コンパクトで軽量ですが、造りはしっかりしてそうです。

ミニソフトボックスMS-01

耐久性は、少し難しいかもしれません。

それでも、このコンパクトさはちょっと撮影機材の中に忍ばせておけるので便利です。

取り付けは簡単です。

ミニソフトボックスを取り付けてみた

ストロボ点灯!

さっそく使ってみました。

少し暗くして、ストロボの明るさがわかる設定にして撮影。

ストロボテストしてみました

光の広がりは大きくないですが、しっかりと方向を定めて光を送れます。

普通のライトスタンドと比較

ちなみに、手持ちのライトスタンド(ライトスタンドにマンフロット ナノポールKIT スナップティルトヘッド)と比較。

ライトスタンド の大きさ比較

高さも違いますし、安定感も違います。

やはり外で使うならこのサイズはあったほうがいいです。

コンパクトさをとるか、安定をとるか。

悩ましいところですね。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

コンパクト三脚を持ち歩いているんですが、PeakDesignのキャプチャーを取り付けたカメラだと取り付け時にマウントを外す必要があります。

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2

画像はデュアルプレートというものです。

外すのに六角レンチが必要ですし、面倒なのです。

そこで調べるとアルカスイス互換のプレートがあるということを知ったので、早速探してみます。

安いものだと千円代であるようです。しかし、精度が悪いというレビューもあり悩みどころです。

いろいろと調べるとMENGSというブランドの商品が品質と価格バランスが良いとか。

と、いうことでポチっと。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

購入したのは、CL-70S クイックリリースプレート +クイックリリースクランプという商品。

クランプだけでよかったのですが、プレートとセットの商品しか在庫がなかったのです。

早速開封していきます。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ
アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

結構ずっしりとしてしっかりとした造りです。

これは良いものだ。

早速三脚に取り付けてみました。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

コンパクト三脚のコンパクトさが若干スポイルしている気がしないでもない。

そして、カメラを取り付けてみました。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

取り付けてみると安定してます。

正直、このネジを回して固定するんですが、キツキツに回さないとズレるんじゃないかなと心配していたのですが、軽く回しただけでしっかりと固定されています。

三脚の取り付けが面倒だと思っている人にはおすすめ です。

PeakDesignキャプチャー

カメラホルダー PeakDesign キャプチャー

お写歩の悩み

歩きながら写真を撮っていると、ストラップを首から下げていると首が痛くなってきます。

そこで、サイドから取り出せるリュックを使用しているのですが、撮影して、リュックにしまって、撮影して、リュックにしまって。

移動距離が短い場合は、カメラを手に持ったまま。

もうちょっとなんとかしたい。

ということで、いろいろと物色していたら、見つけました。

PeakDesign のキャプチャーともの。

実は以前から存在は知っていたのですが、価格が少しお高い。

利用頻度と価格を天秤にかけていたんですが、カメラを持って出かける機会が増えたので必要と思い立ち。

キャプチャー開封

PeakDesign ピークデザイン キャプチャー
PeakDesign ピークデザイン キャプチャー開封

さっそく使っているリュックに取り付け。

PeakDesign ピークデザイン キャプチャーをリュックに取り付け

使っているリュックの取り付け部の厚みがあるので、付属の長いボルトに付け替えて取り付けしました。

ついでに購入したのが、こちら。

デュアルプレート開封

PeakDesign デュアルプレート PL-D-2 という商品です。

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2

何が違うのかというと、このプレートを取り付けるとキャプチャー以外に、マンフロットの三脚にも取り付けれるという代物。

ちょうど持っているのがマンフロットの三脚。

というわけで、カメラに取り付け。

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2をカメラに取り付け

レンズと書いてある方向に合わせて取り付けます。

取り付けには六角レンチが必要ですが、付属していますので安心してください。

リュックに取り付け

リュックに取り付けたキャプチャーにつけたらこんな感じです。

リュックに取り付け
リュックに取り付け

こんな感じで取り付けできます。

取り外しは、ボタンを押して外します。

がっちりと固定されているので、リュックの肩紐が千切れるとかしないかぎり落下の心配は無さそうです。

三脚に取り付け

次に、マンフロットの三脚に取り付けてみます。

写真は、マンフロットのクリックプレートがついた状態です。このクイックプレートの変わりにPeakDesignのデュアルプレートが合うはずです。

マンフロット三脚

取り付けは簡単です。

ハメ込むだけです。

マンフロット三脚に取り付け

これで三脚に取り付ける時も簡単で、三脚から外してリュックに取り付けたキャプチャーとも簡単に接続できます。

HAKUBA 82mm PLフィルター XC-PRO 裏

PLフィルターで水面を写す

PLフィルターって?

水辺の写真を撮影する機会ってたまにあるのですが、日光やライトが水面に反射してしまって思っていた写真じゃないなんてことはありませんか?
私はあります。
あと、ガラスのショーケースに展示されているものを撮ろうとするのだけど、反射してしまって周りのものが写り込んでします。
こんなとき。

PLフィルターというものを使えばうまく撮れるそうです。

PLフィルター購入

ただ、このPLフィルターが結構いいお値段なんです。
なので、ずっと買い渋っていました。

とある日、Amazonのタイムセールで見つけました。

即ポチッと。

HAKUBA 82mm PLフィルター XC-PRO 表

HAKUBA 82mm PLフィルター XC-PRO 裏

この時、ステップアップリングというものも一緒に購入。

Kenko フィルター径変換アダプター ステップアップリングN 77-82mm

これは、77ミリのレンズに82mmのフィルターが取り付けできるアイテム。

PLフィルターの効果を実践

早速、PLフィルターを取り付けて撮影。

PLフィルターはフィルタリングを回して効果の強弱を調整する仕組みです。

まずは、PLフィルター効果弱。
PLフィルター弱

次にPLフィルター効果強。
PLフィルター強

水面に注目してください。
反射がちがっていますよね。
PLフィルター池の中の鯉がよく見えます。
偏光サングラスをかけているような状態で撮影できます。

しかし、個人的にはどちらの写真がいいかと言われると微妙です。
反射があったほうが雰囲気がいいということもあります。
水面の波紋が反射によって表されていて、PLフィルターはなくてもいいかもしれませんね。

それでも、表現の幅が広がるのでもっていて損はないツールだと思います。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2

TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 を使ってみた

標準ズームレンズ購入の経緯

ずっとD750には、20mm、50mm、85mmの単焦点 or 24-120mmのズームでやってきました。
特に使い勝手が悪いということもなかったのですが、唯一困ったシチュエーションがありました。
それは、東京ゲームショーなどの暗い室内での撮影。

単焦点で撮影してきたのですが、50mmを基準で撮影するともう少し寄りたい。
85mmにすると、少し近すぎる。
でも、たまに広角で撮ってみたい。
単焦点レンズを変えてながら撮影していたのですが、面倒です。
もちろん、単焦点レンズなので撮影した写真は綺麗なものです。
ただ、面倒。
それだけです。

ということで、D750を手に入れてから使う頻度がめっきりなくなったm4/3のレンズを下取りに標準ズームを。
ニコン純正の標準ズームも悩んだのですが、やはり価格。
新品だと20万超え。
そこへ、タムロンというサードパーティのレンズの評価が高いと。
店頭で何度か触ってみて、AFの速度はすごく早い。
純正よりは遅いらしいのですが、違いはわかりませんし、手持ちのどのレンズよりも早い。

悩みながら半年。
結局買っちゃいました。

開封の義

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2

サードパーティというとで、調整やファームアップはTAP-in Consoleという機械を通してするということでついでに購入。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
なかなかの重量感です。
そして大きい。
手持ちのオリンパス M.ZUIKO DIGITAL 12-40 F2.8 ED Proと比べると倍ぐらい違うんじゃないでしょうか。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
D750につけてみました。
バランス的にはちょうどいいです。
しかし、重いです。
D750が840g
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2が900g
合わせて、1740gです。

新しい機材で試し撮り

早速試し撮り。

まずは手ぶれ補正がすごいということで、手持ち1秒チャレンジ。
そんなに交通量が無い道路の走る車の光跡を撮影してみました。
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
結構ぶれずに撮れていませんか?
これなら、夜景撮影もがんばれば三脚無しで撮れそうです。
特に街中での夜撮は助かります。

続いて、AF速度を見るために流し撮り。
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
左から車が40km/hぐらいで走ってくるんですが、現れてからピントを合わせて流し撮りしてみたのですが、AFが早い。

ここ!という一枚は単焦点レンズを使いますが、使い勝手という点も加味すると標準ズームは便利です。
旅行などではこの1本と広角単焦点でだいたいいけそうです。

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楽天で購入

 

 

Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

ライトスタンドにマンフロット ナノポールKIT スナップティルトヘッド

購入の理由

カメラで撮影していて、一番の悩みというか、難敵は「光」だと思っています。
光の方向や光の強弱を制御できれば、よりより写真が撮れる。
今後、ポートレートなども撮れる機会があれば撮っていきたいと思い、ライトスタンドの購入を検討しました。

撮影ブースを設営することがあり、安価なライトスタンドは購入していました。

室内で据え置きで使う分には、ちょうどいいです。
価格も安いため、2灯、3灯と追加しやすいです。

しかし、今回は野外に持ち出すことを想定しています。
極力コンパクトなのがいいですし、野外なので風などで倒れにくい、丈夫であるという点も考慮したいです。

ライトスタンドを探して

とあるカメラマンさんが使っていたのがこちら。

しかし、予算オーバー。
あくまで趣味のカメラという域なので、そこまでは出せない。

次に候補にあがったのが、マンフロット。

こちらもコンパクトになる。
マンフロット製ということで、品質も期待できそう。

ということで、ポチっと。

ライトスタンドを使ってみる

という訳で、届きました。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

開封したらこんな感じです。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

組み立ては簡単です。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

手持ちのストロボNIKON SB-700を取り付け。
Manfrotto ナノポールKIT スナップティルトヘッド

D750の標準ストロボをコマンダーとして撮影してみましたが、問題ないですね。
室内で7mぐらい離れてもしっかりと発光してくれます。
スタンドとしても安定感があります。
スタンドに荷物をかける引っ掛けがあるので、スタンドウェイトとして安定させれそうです。

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO MTPIXIEVO-RD

旅行などに便利なManfrottoミニ三脚 PIXI EVO

旅行に行く際に、いつも景色ばかりを撮影しているのですが、たまには景色に自分も入ってみたいなという気持ちがでてきました。
そこで、必要になるのが三脚。
しかし、車で移動するのであればいいのですが、飛行機や電車を使って移動する場合に通常の三脚は邪魔です。
三脚を使わずに、カメラを立てかけてということもできますが、固定されない為ブレが心配だったり、落下して故障してしまうことが心配です。
そこで、旅行用のバッグに忍ばせておけるようなサイズの三脚はないかな。

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