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Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

撮影機材はコンパクトが一番。

車移動ではない世の中のカメラ好きさんの願いだと思うんです。

三脚を持っていきたいけどかさばるし。

ライトスタンド も持っていきたい。

その瞬間を撮影するために、いろんな機材をチョイスして現場に向かう。

そんな悩みの一つを解決してくれるアイテムを偶然発見。

価格もそこそこ。

というわけで、ポチ。

コンパクトなもの

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

シンプルな箱です。

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

箱を開けると、箱が二つ。

どうやら、初回ロット限定でミニソフトボックスMS-01がついてくるみたいです。

開封

まずは、メインのライトスタンド を開封。

Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS
Nissin スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

めちゃめちゃコンパクトです。

このケースが大きすぎるぐらいです。

ストロボをつけてみた

最小構成でSB-700を取り付けてました。

スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

卓上ライトスタンドという表現が似合う大きさです。

続いて、最大構成。

スーパーライトスタンドミニ セット LS-20CS

高さはそこそこでますが、足がコンパクトなのでかなり不安定です。

重りを足下においておかないと、すぐに倒れてしまいそう。

なので、足場が安定しているところでの使用に限定されそうです。

もしくは少し短くしてし使用したほうがいいです。

同梱ミニソフトボックス

続いて、ミニソフトボックスMS-01を開封。

ミニソフトボックスMS-01を開封

こちらもちっさい!!

コンパクトで軽量ですが、造りはしっかりしてそうです。

ミニソフトボックスMS-01

耐久性は、少し難しいかもしれません。

それでも、このコンパクトさはちょっと撮影機材の中に忍ばせておけるので便利です。

取り付けは簡単です。

ミニソフトボックスを取り付けてみた

ストロボ点灯!

さっそく使ってみました。

少し暗くして、ストロボの明るさがわかる設定にして撮影。

ストロボテストしてみました

光の広がりは大きくないですが、しっかりと方向を定めて光を送れます。

普通のライトスタンドと比較

ちなみに、手持ちのライトスタンド(ライトスタンドにマンフロット ナノポールKIT スナップティルトヘッド)と比較。

ライトスタンド の大きさ比較

高さも違いますし、安定感も違います。

やはり外で使うならこのサイズはあったほうがいいです。

コンパクトさをとるか、安定をとるか。

悩ましいところですね。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

コンパクト三脚を持ち歩いているんですが、PeakDesignのキャプチャーを取り付けたカメラだと取り付け時にマウントを外す必要があります。

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2

画像はデュアルプレートというものです。

外すのに六角レンチが必要ですし、面倒なのです。

そこで調べるとアルカスイス互換のプレートがあるということを知ったので、早速探してみます。

安いものだと千円代であるようです。しかし、精度が悪いというレビューもあり悩みどころです。

いろいろと調べるとMENGSというブランドの商品が品質と価格バランスが良いとか。

と、いうことでポチっと。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

購入したのは、CL-70S クイックリリースプレート +クイックリリースクランプという商品。

クランプだけでよかったのですが、プレートとセットの商品しか在庫がなかったのです。

早速開封していきます。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ
アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

結構ずっしりとしてしっかりとした造りです。

これは良いものだ。

早速三脚に取り付けてみました。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

コンパクト三脚のコンパクトさが若干スポイルしている気がしないでもない。

そして、カメラを取り付けてみました。

アルカスイス互換 MENGS CL-70S クイックリリースクランプ

取り付けてみると安定してます。

正直、このネジを回して固定するんですが、キツキツに回さないとズレるんじゃないかなと心配していたのですが、軽く回しただけでしっかりと固定されています。

三脚の取り付けが面倒だと思っている人にはおすすめ です。

PeakDesignキャプチャー

カメラホルダー PeakDesign キャプチャー

お写歩の悩み

歩きながら写真を撮っていると、ストラップを首から下げていると首が痛くなってきます。

そこで、サイドから取り出せるリュックを使用しているのですが、撮影して、リュックにしまって、撮影して、リュックにしまって。

移動距離が短い場合は、カメラを手に持ったまま。

もうちょっとなんとかしたい。

ということで、いろいろと物色していたら、見つけました。

PeakDesign のキャプチャーともの。

実は以前から存在は知っていたのですが、価格が少しお高い。

利用頻度と価格を天秤にかけていたんですが、カメラを持って出かける機会が増えたので必要と思い立ち。

キャプチャー開封

PeakDesign ピークデザイン キャプチャー
PeakDesign ピークデザイン キャプチャー開封

さっそく使っているリュックに取り付け。

PeakDesign ピークデザイン キャプチャーをリュックに取り付け

使っているリュックの取り付け部の厚みがあるので、付属の長いボルトに付け替えて取り付けしました。

ついでに購入したのが、こちら。

デュアルプレート開封

PeakDesign デュアルプレート PL-D-2 という商品です。

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2

何が違うのかというと、このプレートを取り付けるとキャプチャー以外に、マンフロットの三脚にも取り付けれるという代物。

ちょうど持っているのがマンフロットの三脚。

というわけで、カメラに取り付け。

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2をカメラに取り付け

レンズと書いてある方向に合わせて取り付けます。

取り付けには六角レンチが必要ですが、付属していますので安心してください。

リュックに取り付け

リュックに取り付けたキャプチャーにつけたらこんな感じです。

リュックに取り付け
リュックに取り付け

こんな感じで取り付けできます。

取り外しは、ボタンを押して外します。

がっちりと固定されているので、リュックの肩紐が千切れるとかしないかぎり落下の心配は無さそうです。

三脚に取り付け

次に、マンフロットの三脚に取り付けてみます。

写真は、マンフロットのクリックプレートがついた状態です。このクイックプレートの変わりにPeakDesignのデュアルプレートが合うはずです。

マンフロット三脚

取り付けは簡単です。

ハメ込むだけです。

マンフロット三脚に取り付け

これで三脚に取り付ける時も簡単で、三脚から外してリュックに取り付けたキャプチャーとも簡単に接続できます。