ライブハウス撮影用にNIKON D500

ライブハウス撮影用にNIKON D500

ライブハウスでの撮影をたまに請け負っているのですが、点検に出してしまったレンズ(NOKTON 25mm F0.95 Type II)が間に合いそうにない。
そこで、急遽レンズ追加か、カメラ追加かを迫られることに。

実際、D750の1台でどうにかなるのですが、できればレンズ交換はしたくない。
レンズ交換時にほこりが混入したり、ふいに落下させてしまったり、機材トラブルで撮影不可になることも。
なので、D750とOM-D EM-5Mk2の2台体制で撮影していました。

暗所であるライブハウスなので、明るいレンズでないとISO感度をあげる必要がありノイズがのってしまいます。
マイクロフォーサーズだと、ISO感度があげれない為、明るいレンズで撮る必要があったのですが、今回点検にだしているF0.95の明るさはとても武器になっていました。

別のレンズを用意するか。
同じレンズ2本はもったいない。
75mmF1.8のレンズが望遠で明るいからいいかもしれない。

そこで、思い出したのがNIKONのFXレンズは50mmと85mmの二つある。
両方ともF1.8で十分な明るさ。
これはニコンのカメラを追加するのもあり。
85mmでももう少し望遠よりで撮影したいという場面もあるので、APS-Cで望遠効果を見込めるか。

最初は、D7200あたりでいいかなと思っていました。
そうこうしていたら、D7500(a href=”http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d7500/” target=”_blnak” rel=”nofollow”>Nikon HP)の発表。
発売が6月と間に合わない。

SNSとの親和性の高い「SnapBridge」が使って見たい。
となると、D500かD5600。
D5600という選択が有力でしたが、暗所AF性能が気になりました。

AF検出範囲が
D750:-3~+19EV
D5600:-1~+19EV
D500:-4~+20EV

D750の暗所AF性能は十分なのですが、稀に迷うことがありました。
そこは、マニュアルフォーカスのNOKTONでなんとか撮影できていましたが、今回は無理。

結局。
D500

暗所AF性能を見越して、D500にしました。
D500

噂の丸窓ファインダー。
D500

シャッター閉だとこんな感じです。
D500

試しに夜にベランダから撮影してみたのですが、肉眼でも判断できない看板の文字にもしっかりAFできていました。
D750だとAFできなかったので、-3EVと-4EVの差は大きいと実感しました。

また、連写も気持ちのいい連写です。
D750がカシャ、カシャ、カシャ、カシャ。
というのに対して、
D500はカシャシャシャシャシャ。
(表現が下手ですいません)
D750が連続撮影が6枚でバッファーフルになってしまうのに対して、D500はいつまでも撮影できるんじゃないかと思うぐらいには止まりませんでした。

さすがDXフラッグシップ機というところです。
また、改めて比較などやってみたいです。

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